押しピン

先日、知人と話している時に「僕の好きなアニメキャラは?」と言う話になった。

間髪入れずに答えようとしたが、言葉に困った。

そうなんだ。僕は『アニメ』に限定した場合好きなキャラがいないのだ。好きなアニメはあってもだ。

その原因は僕はキャラクターをビジュアルではなく中身で捕らえるから。中身を描かない(描くスケジュールの余裕がない)アニメでは人を好きになるわけがないんだ。

そう言った間違いない結論が出ている以上、僕はアニメのキャラを好きになることは生涯ないだろう。だとしても…一応僕にも好きなビジュアルってもんは存在する。

つまりはだ…ビジュアルだけで好きなキャラがいてもおかしくはない。それがどんなキャラなのか、色んなビジュアルのキャラクターが登場する『艦隊これくしょん』の中から選んでみる事にした。

ちなみにだが、僕は『艦これ』をアニメでしか知らないのでキャラは全く分からない。その上で、全キャラのカードを見ただけで選んだ結果、2人当てはまった。

本当に詳しくわからないので、とりあえず画像を貼る。僕はこう言った女の子が好きです。

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…この2人がどんなキャラなのか今週末にまた知人に聞いてみたいです。

 

はてさて

好きなキャラ…そう言われて僕が答えるキャラはもう10年近く『羽山海巳』と言い続けている。

その彼女の魅力について考えれば、逆に僕が好きなキャラが見えてくるのではないのかと思えてきた。

以下その思いついた羅列である。

・ジャージが基本装備。

・ゴキブリをつぶせる。

・家事全般が必要以上に出来る。

・でも、出来るように見せかけて、実は何にも出来ない。

・それを本人が自覚している。

・儚いようで、実は世界の中心。

・そよ風のように貧弱で、実は石のように頑固である。

・それらを本人は自覚していない。

・ネガティブ思考であるが、その方向が他者には向かない。

・他者を気にしているようで、実は他人に全く興味がない。

・結局自分が大好き。

・誰にも理解されない(知られてはいけない)秘密がある。

・髪にリボン。

・依存体質。

・『陽だまりの散歩道』。

書こうと思えばどれだけでも書けそう。

んで、それに当てはまる他のキャラが2人いることに気づいた。

『芳野さくら』と『芙蓉楓』。言うまでもなく、僕が特別視しているキャラである。

某バンドの曲名を借りればこれこそ『偶然という名の必然』でしかない。

んで、もう一つあげるとさ…これって…多分僕自身を表している羅列な気がして仕方がない。つまりそう言う事なんだろう。

結局のところさ…人は人を愛する事はできない。人は人から愛されるしかないんだろう。

孤独。

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目安箱

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