押しピン

こんな時間までかかって部屋の掃除を済ませて、明日からの仕事に備えていたのだが…昨日で退職したんだった。

そんなわけで7月からまたニートです。

もはや急いで何かをやらなければいけない事は何もない…はずなんだけど…今日は死ぬほど忙しかった。

おそらく全世界の人見知りの引きこもりニートで最も忙しい休日を過ごした私の日常をご紹介しよう。

 

はてさて

午前中…溜まった服やシーツを洗濯にかける。その間に布団を干して、各種水換え&病気の成平の治療を開始。

洗濯完了するとそれを干して、母に頼まれていた扇風機の修理開始。そうこうしている間にまず一人目のお客さん『Yさん』が登場。

Yさんとは今日唯一会う約束をしていた方なので、想定内の出来事。ご丁寧に手土産まで持参して来ていただき誠に恐縮。最近何だかんだとお世話になっているYKさんと創作談義をしたり、アレな話をしたり、昼前まで楽しい時間を過ごす。ちなみに話している最中に成平の治療は完了したので元に戻す。

Yさんをお見送り、扇風機の修理再開。原因がわかったので、昼飯を作って食べて、食べ終えてからホームセンターまで修理用品を買いに行く。

買って家に戻るとなぜか姪がいる。姪は午前中爺婆(僕の両親)と兄の家族(姪一家)で遊びに行っていたので、姪が家にいてもおかしくはない。おかしくはないが姪1人がポツンといるのは色々とおかしい。詳しく話を聞くと「ばぁちゃんは洗濯に。じぃちゃんとお父さんと弟はお昼寝。弟の昼寝にお母さんは付き添っている。」との事。なるほど…幼いながら実にわかりやすい回答である。

仕方がないので姪と二人でよくわからん設定でプラレールでしこたま遊ぶ。しばらくすると起きた弟とお母さん。そしてばぁちゃんが合流。そのタイミングでウパ関係でお世話になった人と叔母から「遊びに行って良い?」と連絡が来る。断るのもアレだったので承諾。

承諾した物の掃除と水換えが途中だったので、急いでそれを完遂。二人を家に招き入れる。ウパでお世話になった人とは面識はあった物の直接会うのは20数年ぶり。人見知りとしてはドッキドッキだったが、昔遊んでもらっていた人だけに不思議と打ち解け、夕方過ぎまでウパ談義をしたり、甥と姪と全力で遊ぶ。

全員が帰り、やっと扇風機の修理を再開。無事扇風機が動き出したのを確認して、父親を飲み会へと送迎。その過程で同級生Fに会う。Fとは十数年ぶりの再会。正直会いたくなかったが向こうから話しかけてきたので仕方なく対応…テンションは地を這う。殺したいほどムカつく。

その後オレも地元行事の会合と言う名の飲み会に参加。そこでまさかの同級生KとMに再開する。Mは前述のFと同じく十数年ぶりの出会い。もう1人のKは…ごめんなさい。誰かわかりません。同じクラスだったそうなのですが、名前を聞いても顔を観てもわかりません。向こうはオレを見つけてわざわざ挨拶に来てくれたのですが…本当にすいません。

わからないKさんはともかくMとFは昔から本当に嫌いだった。弱い者いじめが趣味で、上の物には従い、下の物には尊大な態度を取る。今日もオレの身なりや現状、そしてほぼ初対面のKさんとのシドロモドロのやり取りを大爆笑して尊大な態度を取る。オレはさ…お前が○○で○○だったから、○○されて号泣した過去とか、○○の時にオレに勝てなくて○○して、○○になった過去とか知っている。あの頃はお互いいじめられっこだったのに、今は手を返したように逆の対応をしてくる。

もうね…オレが言うのもなんだけどクズ中のクズよ。

たまにさ、昔の人とあったら「あの時はこうだったけど、今はこうだよね。」とお互いの痛い記憶を語りながら美味い酒が飲める。悪くない。だけど、今日のは全然違う。こんなにも不快な思いをしたのは本当に久しぶりだ。

地を這うテンションはもう地面にめり込み、突き抜けてしまった。

基本的に一週間血縁以外と一言も会話がない事が珍しくない僕が、今日だけで5人の人と会話した。これは実に快挙である。そして、その代償に今…気が狂いそうになっている。

それでもYさんやウパ関係でお世話になった人とは、じっくりお話しできたので多分今後も付き合える。Kさんとはちょっとアレで、ちょっとアレな所はあるけど、悪い人ではなさそうなので次に会うのもそこまで嫌じゃない。

3/5と考えれば人見知り引きこもりニートとしては中々の勝率なのではなかろうか。

自分も含めて人間は大嫌いである。全員滅べば良いと、この歳になっても思っている。しかし…思ってはいる物の悪い人達ばかりではないって事もこの歳になって思っている。

なんと言うか…もう…ホント…この世界は何一つ思い通りにならない物である。

タグ: , , , ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱