押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

 

はてさて

そんなわけで正月『東京怪童』を読んでいた。

うん…気が狂うほど面白いよな。今更だけど。

オレさ…この漫画に登場する人物で、『ハナ』以外すべての人間に共感できる。

世の中にはさ…「自分の事を描いてくれている!!」と思う作品がいくつかあると思うんだけど、この作品はオレの中でピカイチの作品である。

まぁ…残念ながらオレが一番共感できる人物は『ハシ』ではなく、『二本木』なんだけどね。

誰もがそうなんだろうけど、自分の世界で物事を判断して、自分の世界で生きている。

その世界には、その世界のルールがあり、その世界の秩序がある。

それに当てはまらない人間を排他し、それに当てはまる人間だけを歓迎しようとする。

それはさ、ひどく当たり前の事である。そしてそれは、悪い事じゃないし、責められるような事では全くない。

ただ、その事実だけを頭の片隅にそっと置いておいてほしい。

そうするだけでも我々のようにどの世界にも歓迎されず、生涯自分の世界だけで生きて、ひっそりと自分の世界で死んでいく人間を認識できると思うから。

認識できるのと、出来ないのでは天地の差がある。

歓迎しなくてかまわない。ただ…ただ…知ってほしいんだ。

だから、僕は自分の曲を外に向けて発信しているのかもしれない。だから、こうやって文を綴っているのかもしれない。

「生きている」ただその一点において、我々は共有している。

気に入らなければ無視してくれていい。それでもアナタの目に世界が映りますように願う。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱