2020年1月16日

日常

日常

押しピン

血の繋がり。

僕はこの血を終わらせたいと割とまじめに思っている。優性の劣性遺伝子の塊であるこの血筋は絶えるべきなのではないかとふとした時に頭を過る。

半面…次世代のこの血を感じた瞬間に、この血筋がどういった結末を迎えるのか楽しみでしょうがない。

何というかさ…僕のこのどうしようもない思考自体がBC時代から続いている思考のループな気がしてきた。

おそらく誰もが相反する二つの感情の果て、その結論を次世代に任せたわけだ。そこにもやはり希望と納得の二つの思いをのせて。

そしてさ…そこに新しい遺伝子が乗っかり面白い感じに世界が融けていく様を見るのが笑えるほどに楽しい。

いや…有性生殖ってホントいいもんですね。無性生殖だったらこの世界は滅んでいたと思う。逆に言えばそれが人類のリーサルウエポンなんだろうけど。

大体次世代は親の悪いところと悪いところを引き継いで生まれてくる。それによって新しい良さを開花させ。

オレがロマサガが好きな理由は多分こんなところにあるんだろうな。

 

はてさて

新年迎えて2週間。耳に入るニュースの重さに夜眠れない。

仕方がない事である。

命は産まれる事により繋がっている。だからこそ、命が産まれるどこかで誰かの死が必ずと言っていいほど付きまとう。

むしろそうでなければならない。頭では十二分にわかっている。

僕にとって死は友である。ただね、それは僕とオレの話。

誰だってそうだと思うんだけど、生きているのが嫌になる。気づいた時には13階の屋上に立ち、足はすでに半歩出ている。

だけど、あと半歩が踏み出せない。その半歩の正体は自分以外の存在だ。

私は死にたい。でも僕の死を悲しむ人がいる限り、安易にその選択はできない。

コレが正常な人間の思想。

死にたくない人間は気違いだし、それでも死んでしまった人間は、本当にお疲れ様なんだ。

オレは泣き崩れてしまうだろう。絶対に間違いなく。だけど、それは当人たちにとっては待ちわびたカタルシスかもしれない。笑って送ってあげなければいけない。

もう既に泣いているけど…どうもできそうにありません。

今年の目標にまた一つ文面を足そうと思う。

愛する者が死んだときには、自殺しなきゃあなりません。それでも尚もながらう事になったのなら喜びすぎず悲しみすぎずテンポ正しく握手をするのです

あれ?最近どこかで中也の話を聞いた気がするんだけど…どこだったけ?

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目安箱

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