押しピン

お久しぶりです。一応ドメインとサーバーの更新はしていた物の、その後放置してしまい緩やかにフェードアウトを決め込もうかと思っていたのですが、色々あって長期休暇をいただき暇な時間が出来たので、更新する運びになりました。

いやはやね…色々あったのよ。とてつもなく。

具体的に書くと僕のこれまでの意味のない人生の全てよりも濃密でとてつもなく長くなりそうなので割愛するが、とりあえず無理やりに強引に外れた自分の人生を元に戻してみた。

もちろん完全修復は不可能なので、出来る範囲。それはもう本当に微々たるレベルかもしれない。でもまぁ…それでも一応成人としての最底辺には帰ってきたわけだ。

そして今思う…これでよかったのかと…。

 

はてさて

僕は夢を語るだけの人間が嫌いだ。夢を語るからには語るだけの何かをなさなければならないと思っている。もちろん結果なんてどうでもいい。むしろ夢を語る人間なんてのは等しく夢破れた敗北者なので、結果が伴っている人が夢を語る事はまずないだろう…。

僕はずっとずっと夢を見ていた。その夢は何度も何度もここで書いてきたが、その本質はおそらく「普通になりたい」であったと思う。

自分と世界のズレは日ごと日増しに大きくなり、誰も僕の普通を認めず、僕自身が世間の普通を認める事はなくなってしまった。それでもだ…僕は普通に恋焦がれた。

そのために取った手段の数多がこれまでこのブログに書いてきた珍道中である。全く持って理解不能。99.99999%意味がなかったと言っても過言ではない。ただ…やってみてわかった事もある。

可能性は0ではない事だ。

自己啓発本を読み漁り、そこに書かれた全てを実践した。全てが意味をなさなかった。また自己啓発本を読み漁り、そこに書かれた全てを実践した。効果があったためしがなかった。

何かをしたら何かが変わる。そんな言葉にどれだけ翻弄され、そんな言葉をどれだけ求めたかもうわからない。ただ0%の確立に投資続ける日々。

そして気づいた時に今があった。

先日『カイジ2』を観ていたのだが、人生ってのは『沼』を打ち続ける事だと思う。

問題はその行為をどう捉えるかだ。

幸せと思うのか、不幸せと思うのか。

世界はきっとそんなもん。

僕はまだ答えを出せない。だからこそ、答えをもう少し探してみようと思う。

またここにその珍道中を記しながら。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱