押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

 

はてさて

今日の絵を見てくれ!!!!!

完成しました。約2年ぶりの新作『どしゃぶり ところにより 小雨』が。

ネームを描いたのは去年の6月だけど、そこからあんな事やこんな事があり、実際の制作期間は1ヵ月と言った所だろうか?まぁ…なんだ…オレお疲れ様。

ネットにももちろんアップして読める形にするのだが、それに合わせて古くなったホムペのトップページ情報を整理しようと思うので、もう少し待ってね。どうせそんな人間一人もいないだろうけど。

2年ぶりともなると色々と思い入れがあり、オナニー以外の何物でもない制作秘話をこれから何度か書くと思うが…まぁ…多目に見てください。

さてはて

その第一弾として…今日…チンコが勃った事を記さないわけにはいかない。

今日…この作品の最後のページのトーン処理をしている時に、オレは無意識に勃起していたのだ。

それは完成による疲れマラとかではなく、性的な意味での勃起だ。

この偉業がわかっていただけるだろうか?

絵を描く人間なら誰もが一度は経験があると思う。自給自足を。

しかしだ…それはなかなか難しい。もちろん画力のある人間なら容易なのかもしれないが、オレの場合はそれが出来なかった。どれだけ女の裸を描いても、どれだけ卑猥で、大好きなポーズを模写してもチンコに響かなかった。無駄にエロ本を読み過ぎたオレのチンコは肥えていたため、下手くそな絵ではダメだった。

それでも…AVを見ては大好きな女の裸を研究してひたすら今日まで描き続けてきた。そして今日…ついにオレは自給自足を成し遂げたのだ。

正直な話、マンガが完成した事よりもチンコが勃った事の方が遥かに嬉しかった。ホントにここまで長かったのよ…。

滅茶苦茶に感動したのだが、それを取り込んでディスプレイ上で見ると、全く持ってチンコに響かない。オレが興奮したのはまんこに穴をあけると言う行為に対してであり、絵自体はどうでも良かったようなのだ…。

…残念…。

まぁね…人生そんなもんよ。

15年経って無理なら、30年後には何とかなっているかな。

おっさん頑張るよ。

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目安箱

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