押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

 

はてさて

色んな分野に手を出しているため、色んな分野に尊敬する人がいる。

以前書いたこの人もそう。

そしてジェレミー・ウェイドもそうである。

僕は昔から生き物が大好きだった。ただ、あんな事やこんな事があり僕は生き物から遠ざかってしまった。

そんな僕をこの分野に引き戻した張本人が、ジェレミー・ウェイドだった。

この画像だ。

fish1

もっともこの画像にこそ衝撃を受けたが、正直そこに映っているおっさんには何の興味もなかった。オレが興味を持ったのはそこに映っている魚だった。「何じゃこりゃ…FFのモンスターか?合成か?」と必死にネットを使って調べた。

そして辿り着いたのが小塚拓矢だった。

そこから上記した平坂寛へと向かい、見つけた画像が『怪物魚を追え!』の番組だと知り、映っていたおっさんがジェレミー・ウェイドだと知った。

以後…この分野の第一人者として絶えず尊敬の眼差しを向けていたが、CS契約をしていないから結局番組自体は観る事がなかった。ところがこの度ジェレミー・ウェイドの新番組開始に伴い日本に番宣のため来日。それを記念してYOUTUBEにて『怪物魚を追え!』の一部が無料公開される運びとなり、初めて番組を見る事が出来た。

正直思っていたのとは全然違ったが…面白すぎる。まぁ…ディスカバリーチャンネルだから間違いないと思っていたが、その期待を裏切らず超えて行く辺り、やはりジェレミー・ウェイドの力としか言えないだろう。

最近この分野は流行のためか色々な人が登場してきているが、その中で僕が興味をひかれるのは、平坂寛、ジェレミーウェイドだけである。むしろこの二人が好きだからこの分野を追っている節がある。因みにであるが、ジェレミー・ウェイド来日に当たりのトークイベントが開かれたのだがそのゲストが平坂寛だった。偶然ではないと思う。

僕がこの二人を好きなのはこの二人の言動には生き物に対する愛(尊敬と畏敬)が込められているからだ。まぁ…すっごくわかりやすく言うと昭和のオタクなのよ。他の人達は平成のオタク。「好き」と言う共通の答えはあるのだが、そこに対する姿勢が違う。そして姿勢が違うから言葉が違う。言葉が違うから魅力を感じる。

上手く説明できないがニュアンスとしては伝わると思う。さかなクンとかも同じ部類。

TVやメディアでの恣意的編集をもってしても隠し切れない凄まじさを感じる。そして実際に会った平坂さんにはそれ以上の凄まじさを感じた。もうね…ずっと話していたいもん。

いやはや…。

最近なんども書いているが、僕は世界が広がる事を望まない。

僕が生き物を好きだった時代…僕は『釣りキチ三平』の怪魚釣りが何より好きだった。しかしインターネット無き時代、それはフィクションの物語だと思っていた。…今ならわかる。あの世界はフィクションではなかった。矢口先生の情報網だから手に入った物を作品にしていたのだろう。

世界は広がったと言える。その広がった世界に憧れがないとは言わない。だけど、不思議とそこまで憧れもない。

なんと言うかね…僕は…夢の世界に生きている。現実には興味がない。現実ではないから好きだったのが、現実だとわかると興ざめしてしまうそんな感じ。出来る可能性なんて必要ない。できない根拠が欲しい。だからかな…これから平坂さんやジェレミーさんには夢を見せてもらいたいと思っている。

もうさ…現実はいいのよ。現実じゃない物を期待している。

彼ら二人ならきっとネッシーを見つけてくれるはずさ。

これからも楽しみにしております。

タグ: , , , , , ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱