2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

 

はてさて

まずは後日談から。

バイバイ2017

去年の12月30日。オレは急性アルコール死を目指した。

もちろんいつも通りそんな考え容易く乗り越えて、上記の記事を書いているわけなのだが、とにかくまぁ…ホント最悪の大晦日だった。

しかしその二日後奇跡が起こる。

なんと彼女の方から連絡が来るのだ!!連絡が来ないオレに何かがあったと思い、わざわざオレの連絡先を共通の知人から調べ出してくれたのだ!!夢想していた「ひょっとして手違いなんじゃないか…。」が実は本当にそうだったのだ。

いやね…もう…思ったさ。オレはコイツと生涯を共にすると!!

こういう事を書くから殺されるんだけど、今でもやっぱり最高の女性だと思う。全てにおいて僕の理想を体現していた。何を隠そうオレが理想の女と称している「金髪デブの貧乳」とは彼女を差しているからだ。本当に素晴らしかった。

だからその結果は当然の帰着だったんだろうね。僕はゴミクズのようにポイッとされる。それが2月にあった出来事の1つ。

いや…違う。…あの時の僕は完全に頭がおかしかった。彼女の素晴らしさに甘えてヌクヌクと生きて行こうとしていた。そりゃ…頭の良い彼女からしたらそんな面倒くさい男は捨てて当然。捨てられて当然だったと今ならわかる。

っと言うか…そのおかげで今の僕がある。

「誰かを利用して生きるのではなく、誰かの為に生きなければいけない」とド正論叩きつけてくれた。本当に感謝している。

結局それが一番の引き金となり退職…。そして今の仕事に着いた。

同じ失敗はしたくなかった。だからその準備期間が必要だった。誰かの為に生きるための。誰かの為に生きれるだけの。

それは想像していたよりも大変だった。前の職場は自分一人で生きて行く事すら過酷な場所。次の職場はその余裕はあった物のそれでも半年かかった。

気付けば夏が過ぎ、秋の訪れが近づいた頃…やっとこさ自分の中での準備ができ…動き出した。

でもさ…当たり前の話…それはそんなに上手く行くはずもない。そりゃそうだよ。何だかんだで人生全敗してきたんだ。そんな都合良い相手が見つかるはずもない。だから、僕はその為のお金を投入して車を買った。急いでも絶対に良い結果が来ない。来年~再来年を見越してじっくりと相手を探すためにその方がいいや~と思っていた。思っていた。思っていた。思っていた。思っていた。

まさかそんな驚天動地の結末が訪れるなんて思いもしなかったんだ。と言うか未だにコレは夢であると思っている。

はぁ…。

人生は何ひとつ思い通り進みません。オレの人生設計全て崩壊。だけどもまぁ…仕方ないよね。

人生には後悔しかないと思っています。やる後悔とやらない後悔があるのならオレは絶対にやる後悔を選ぶ。

機会とチャンスが回ってきているのに、それを取りこぼす事はしたくないんだ。そんな後悔はもう何千万回としてきたんだ。

頑張るよ。「バイバイ2019」も恋バナを綴れるように。最後の恋バナになるように。

2人の女性に会った。それは全く正反対の2人だった。

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目安箱

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