押しピン

ブランド品ってあんまり興味がない。

正直な話ブランド品を購入する人間は馬鹿だと思っている。

全く同じ品を普通に買ったら1万円。それを有名ブランド店で買うと10万円なんて話はざらにあるんだから。

だけど、それをわかった上で買うブランド品には別の意味があると考えている。

この考えはスポーツカーに乗っている人にはわかってもらえる気がする。

燃費は悪く、荷物は乗らず、乗り心地は悪く、維持費は高く、購入費も高く、その上すぐ壊れる。

それでもだ…僕はやっぱりS2000に乗りたいと思っている。

だからこの選択に後悔はない。そしてそのバカな選択を受け入れてくれた事に感謝しかない。

ブランド品ってのは、そういう意味で意味があるのではないのだろうか?

夢は悪くない。

 

はてさて

実はここ数日コロナ休暇をいただいておりました。物がなくて、仕事が無いのよ…。

そんなわけで、せっかくいただいた休みを無駄にしないためにそれはもう信じられないぐらいにあちこち走り回って、あちこちしなければいけない事を片付けてきた。

いやはや…基本的に引きこもりで、馴染みの場所以外に顔を出さないオレにとってそれはもう信じられないレベルで大変な事だった。

その過程において沢山の人のお世話になった。

基本的には感謝しかないのだが、その中で一人…完全に殺意を覚える相手がいた。本当なら実名晒してSNSで拡散しつつ、本社にクレーム入れても良いのだが…まぁ…僕も立場が変わればそうなるかもしれないので止めておこう。

〇〇相談カウンターの〇〇眞〇さん。

彼女の一体何に殺意を覚えたのか…それはおそらく自分の行いが絶対的正義と信じて疑わない事であろう。

此方がどんな提案をしても聞く耳を持たず、自分の考えを否定する人間は気違い呼ばわりする営業でした。

いやはや…参ったよ。もはや呆れを通り越して笑えるほどに。

ただね、本当に怖いと思ったのも事実。たとえ根拠はなくとも自分の行いを圧倒的に押し通し、こちらの意見を何が何でも否定し続け、断固としてその姿勢を貫き続けられると、なぜかこっちに非がある気がしてしまうから。

俗に言う宗教の勧誘と同じ奴ですな…。今回は一人だったので何とかなったけど、アレを集団でやられるともう…逃げられなかったと思う。

オレさ…少しだけ思うのだが、彼女もまた被害者なのではなかろうか。

今回あえて会社名は出さないが、彼女の所属する会社は誰もが知っている超々有名企業である。おそらくなんだけど、そこの社員教育ってのは宗教な気がする。「わが社は素晴らしい」「わが社の提案はお客様の為に」「わが社を理解しない人はいかれている」入社以来洗脳レベルで言われ続けたんじゃないのかな?そうでないとあんな人間出来上がるとは思えないのよ…。

今…この国はそれと同じことが起こっている気がする。

冷静に考えてほしい。マスコミに惑わされず、自分の目と耳で、何が正しく、何が間違っているのかを。

そして…本当に価値のある事が何なのか…。

お金?サービス?僕は違う気がするな…。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱