押しピン

「オレって、ドMなんだよね。あぁ…踏まれたい。」と言っている知人がいる。

っと言うか、実際に踏まれている知り合いがいる。

…そんなわけで、童貞の僕に言える事は何もないんだけど、あえて言うならそれってドMじゃないと思う。

どちらかと言うとドSだと思う。

踏まれる事に喜びを感じるのは構わない。だけど、それを望むのは違うんじゃないのだろうか?

望まざる結果に不服ながら満足してしまう事こそがドMなんじゃなかろうか…?

何事においてもだ…自分から名乗る奴は絶対に信じるな。むしろ逆を信じるべきだ。

そうすればきっと、世界は救われる。

 

はてさて

ひとつ山を越えた。多分。

こんな感じで少しづつ山を越えていけば、いつかは…なんて夢を見ている。

夢を見ている。

それぐらいはしても良いんじゃないんだろうか?

そんなわけで、おそろしく眠たい。

それもこれも『白い巨塔』のせい。これ…本当に面白い。『ブラックジャック』以外の医療作品なんて必要ないと思っていたのだが、そんな事はなかった。まぁ…この作品を医療作品と見るかどうかは微妙だけど。

しかしだ…この作品から学ぶ物は一杯ある。

最近ちょっとショックな出来事があった。行きつけのゲーセンにクレーマーが現れたのだ。

……なんだかな。

もうゲーセンがとか…当人がとかじゃなく…人間がわからなくなって来る。

権力ってのはそんなに立派なものなんだろうか?

面白いのはこの白い巨塔が描かれたのが70年代と言う事。

多くの人が70年代を過去のように扱い、実際問題科学の進歩は著しいだろう。だけど何にも変わっていない。

笑えるお話だ。

人間はどこに向かっているんだろう?

僕もまた?

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目安箱

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目安箱