押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

 

はてさて

そんなわけで、新作マンガの制作に取り掛かりました。タイトルは『テンプレーデッド』。親愛なる故人のセンスを頂きつつ、先日幼馴染と話していた内容を面白おかしく改変したノンフィクションスペクタル巨編となっております。

本当は31ページぐらいできちんと描きたいんだけど、そこはそこ。何もかもが15年前と同じわけではなく、色々なしがらみや責任が重くのしかかっていますのでギュギュっと短縮した13ページの予定。年末年始の連休で完成させたいが、それもやっぱりアレやコレやで結局無理だと思うので、春ぐらいまでにはなんとかした予定。

…バカだと思う。どう考えてもキャパオーバーな人生設計。もう限界です。どう考えても限界です。でもその限界を超えていこうと思う。限界ってのは僕が決めるんだろうから…。

先週の平均睡眠時間が4時間を切っています。…本当に15年前と同じじゃないか…。歳は30歳。体力は15歳に勝てるわけもありません。でも母親に最近アンタ楽しそうと言われました。

まぁ…そんな無茶苦茶で体壊したらアレ何で今週はそんな事をしないつもりで、末永く無茶苦茶をやっていこうかと思っております。

まぁ…なんだ…否定の証明っては、中二病の生き甲斐なわけでして。

頑張ります。修羅道を。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱