押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

 

はてさて

小室の一件から『GET WILD』をYOUTUBEで検索して、その流れから『CITY HUNTER』に辿り着き、マンガを読みだした。

思春期真っ只中のオレのオナニーの友。シティーハンター。読めば読むほど「あぁ…このシーンで10回やったなぁ~」と言うイカ臭い記憶が蘇ってくるハッピーなマンガ。

オレさ…当時このマンガは『漢の物語』として読んでいた。

いつかオレは…獠のような大人になるんだろうな~となぜか思っていたのを覚えている。それはつまり、この世界観を『大人の世界』となぜか思っていたわけだ。

故にコレをリアルと思っていた。今でいう『ウシジマくん』感覚で読んでいたわけだ。

所が今…このマンガを読むともうさ…北斗の拳と同じに感じてしまう。そして獠の車がCR-Xであるセンスがいいんだ。

…北条司様。貴方様もまた立派なマンガ家さんです。そして、やっぱりマンガはこうあるべきだとオレは思ってしまう。

夢と希望と憧れと、ちんちんとほんの少しの現実。それがマンガなのよ。

説教臭い作品や、リアルな作品は必要ない。楽しめる作品である事がやっぱり重要なのよ。マンガっていいもんだ。

まぁ…それらを踏まえて今読んで、シティーハンターが面白いかと言うと、かなり疑問点は残るのだけど…。

一点興味深い所がある。

昔のマンガにはあった巻末の読者コメントに意外と女性からの物が多い事だ。なんと言うか、獠ってのは男の憧れを映し出したキャラだと思う。”少年”ジャンプの主人公でどちらかと言うと女受けしないキャラのイメージが強い。だけど、女性から「獠様」と言ったファン票がある。それが不思議で、ほっとするのだ。

昨今の女性が憧れる男性像と、男性が憧れる男性像は大きく乖離している。しかし、バブル期はまだそれが一致していたわけだ。どれもこれも結局はマスコミが作り出した仮初の世界なわけだがそれでも人間らしいと言える気がする。

今の子供たちもさ、やっぱり北斗の拳やシティーハンターや男塾を読んで、漢を知ってほしい。

そしてその上で異性に好かれるために漢を捨てて生きてください。

初めからなよって生きるのと、ポリシーを捨てて生きる事は、同じようで全く違う。その意味を知ってください。

頑張れよ…若人。

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目安箱

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