押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

 

はてさて

前置きで書いた糞詰まりの1つでもあるのだが、わけがわからない事になっている。

私は基本的に人によって意見を変える人間ではない。自分の中での回答こそが間違っていても正しいと信じ、それを貫き通す人間である。

そのせいで今年の初めにどえらい問題を起こしてしまった。今もまだその問題の渦中に身を置いているのだが、それでもやっぱり自分の考えを変える事ができない。

だってさ、それが僕の人生だったんだもん。良い事なんて何にもなかったけど、僕はその人生をそうやって生きてきた誇りがある。それを否定してしまったら、ミミズのちんちん程もない生きている存在理由が無くなってしまう。だから、この生き方だけは変えられませぬ。

その結果、無残な最期を迎えるとしてもそのゴミクズを胸に抱いて死ねる。fateだったか?「理想を抱いて溺死しろ」…。上等です。

故に人並み以上の覚悟はあるつもり。うだつの上がらないこの現状すらも甘んじて受け入れられる。何ひとつ思い通りにならない世界ってのは、何でもできる世界と実は同異義語だったりする。

ダメダメはダメじゃない。中途半端にダメだからほとほと困っている。

罵倒される事には慣れている。でも、褒められる事には慣れていない。

昨年から続いているこの案件の最大の問題は、僕が賞賛されている事なのだ。

…もうね…本当に意味がわからない。

オレは…ダメでないとダメなの。ダメだから納得してきたの。それがダメじゃないとするのなら、それこそこれまでの人生は一体何だったのと後悔が産まれてしまう。

後悔はダメだ。もっとダメなのは期待だ。期待は裏切られるための伏線でしかない。絶望の始まり。

全てを否定したい。でも、そんな強さは持ち合わせていない。だけど、人を信じて傷つく方が良いわけがない。求めるたいよ。優しさを。

オレさ…若い頃は自分の事で悩んでいた。個こそが人生の悩みだと思っていた。

でもね…それは違うよ。

自分の事は自分の考え1つでどうとでもなる。ヤバいのは世界である。

よく考えれば当たり前。戦争は無くならないもんね。僕が生きているのに、アナタは死んでしまったのだから。

はぁ…世界終らないかな?

僕はジャージャービンクスになりたい。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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