押しピン

年末知人と話している時にここ数年で一番と言っていいほどの共感を覚えた。

「ゲームが出来なくなった…」

うん…。まさしくその通りなんだよね。言ってしまえば同じことである。こうやって誰も読まない文を書き綴る事も、やり終わったドラクエのレベル上げをし続ける事も。

しかし、前者はできて…後者はできない。

在りし日に思った。「どうして大人はゲームをしなくなるのだろう?」と。

その結果にはたどり着いたものの、その答えは未だわからない。

ただね、間違いない事があるのはわかった。

酒を飲んで騒いだり、にゃんにゃんするために大枚をはたいたり、こうやって文を綴るように大人になってもとてつもない無駄な時間を結局過ごしている現実。

大人って何なんだろう?

 

はてさて

エッチな眼で見ていますとも。

最近女性を見ると怒られる環境で生活しているためか、なぜか以前よりも女性を見るようになった。

っと言うか…わかるようになったので、より一層興味深くなったと言うべきなんだけど、その辺はアレ何でアレしておく。

とにかくだ。男って物は女を間違いなく別の存在として認識している事実だけはゆるぎない。

考えてほしい。

ギター弾いているおっさんとギター弾いているおねぇちゃん。技術やセンスは等しいとするなら、目を引くのは間違いなくおねぇちゃんの方である。

その弦でチンコを引き裂いて欲しいと思わない男はいないと思う。

そしてそれは逆もまたしかりだ。

生物学上男は女に魅力を感じ。女は男に魅力を感じる。それは仕方がない当たり前のこと。そんな共通認識の元でマスメディアは面白おかしく男女間を弄んでいる事実がある一方で、その辺の問題にとてもとても機敏に反応する方々がいる事に最近驚きを隠せない。

……セクハラをしたいんです。でも…出来ないのです。セクハラを行う人間をこの世のゴミと認定するのはいささかおかしいよ。

…地位と権力とお金がある人間がセクハラをするのではない。地位と権力とお金がある人間だからセクハラが出来るのだ。もっと言えば、そんな欲が強い人達が地位と権力とお金がある人間になれるのだ。

黒か白では黒かもしれないが、その黒は限りなく白である。

お世話になっている女社長の会社がある。そこの社員は身なりと礼儀が素晴らしく、とても僕のいる業界の人間とは思えない人達なのだが、聞くところによるとそれは全て社長の指示なのだそうだ。綺麗で清潔で美しく…。いやね…そこだけ聞くと立派かもしれないが、勤めている社員自体が立派だとはとても思えない。事実僕が好きだった営業さんは消えていったし。

……まぁ……逆ハーレムよね。自分にとって可愛い(カッコいい)男を揃えて動かしている。汗臭くて、煙草を吹かす、髭の生えた、筋骨隆々のおっさんはその会社にはいらないのよ。

それを僕は悪い事だと思はない。

人間として当然のことである。もちろん倫理観は大切であるが、それを本能が上回るのは仕方がないだろう…。

許せない事しかない。思い通りになる事なんて何もない。我慢。我慢。そして我慢。いつか報われるなんて事はきっと来ない。訪れるのは更なる我慢。

そんな日々を笑って過ごしたい。明日もそしてまだ続く今日も。

どうやればよいか…。

それはきっとね。人が笑える世界を作ることだと僕は思っている。笑いは人の心を寛容にするのだから。

タグ: , , , , , ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱