押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

 

はてさて

「大好きなバンドは?」と聞かれると最近は『八十八ヵ所巡礼』と答えるようにしている。

別段それに深い意味はない。ちょっと前までは『聖飢魔Ⅱ』だったし。ただね…無駄なポリシーがある。僕は真実を口にしないようにしている。八八の事は間違いなく大好きだけど、オレが本当に心の底から…人生をかけて好きで、オレの葬式で流すべき音楽はと言うとそれは、『聖飢魔Ⅱ』でも『八十八ヵ所巡礼』でも『スキツォイドマン』でもない。

多分『筋肉少女帯』と『犬神サアカス團』と『DC』だ。

なんと言うかね…そう…まさしく人生なんだ。

この曲達と共に僕は、ココまで来た。そして今…ナイフを研ぎながら聞く曲は『GOLD』なんだ。

最近僕はインディーズバンドばかり聞いているのだが、その界隈で聞く言葉は「脱退」「解散」「メンバー募集」ばかり。その実情はライブ会場を見ていると良くわかる。仕方がないと思う。そこに渦巻く様々な感情は怒りとか憎しみではない。悲しみでも喜びでもない。なんと言うか…アンタ?わかるかい?もしわかるのなら一度でいいから箱に足を運んでほしい。

改めて思う…25年と言う歳月を。筋少に至っては30年を。

どれだけのアレやコレを超えて行った事か、オレには想像する事も出来ない。だけどそれを綺麗にわかりやすく噛み砕き『籠の鳥』や『パノラマ島失敗談』を届けてくれている。ありがとう…と言うレベルを越して、もはや恐縮です。

いやはや…人生ってのは気違いですね。

少しだけ思う事がある。別にとある特定のバンドの事をさしているわけではないが、ライブに行くと1兆%「今日は来てくれてありがとうございます。」とMCが入る。社交辞令としては100点満点なんだろうがさ、もし…もし…本当にありがとうございますと言うのなら、『絆』や『セレブレーション』みたいな曲を作ればいいんじゃないのかな?

多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…多分…届く人にはMCの1000無量大数倍響くから。

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目安箱

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